にきびの徒然
10代の頃に出来た吹き出物は『にきび』といい、20代で出来た吹き出物はそのまま『吹き出物』という時代がありました。
にきびはティーンの象徴みたいな部分があるせいか、20歳も過ぎれはにきびとは呼ばないみたいでした。
でも近年、成人後の吹き出物は『大人にきび』と表現するようになり、大人にきびにお悩みの方々向けのスキンケア用品も豊富になってきています。
タレントの真鍋かをりさんがとあるスキンケア用品のイメージキャラクターを務められています。
真鍋さんも一時期大人にきびに悩んでいて、自らがイメージキャラクターを務めるスキンケア用品を使って、大人にきびと決別したそうです。
確かに、悩んでいた頃の真鍋さんとは別人のように綺麗なお肌になったと思います。
お肌が綺麗だと、自分に自信がつき、雰囲気も明るくなりますよね。
今や歳も歳なので、大人にきびすら出来ませんが、10代の頃、にきびが完全に消え去った時は本当に嬉しかったことを思い出しました。